かれこれ1年半は前の日記
「かっこ」という名の居酒屋ではるばるドイツから、この記事を見つけてくれたそでちゃんに
私、えいこからのお手紙です・・・
≪ そでちゃんからの手紙 ≫
湘南アートシアターってまだ活動してるのかな~ってふと思って検索してみたらヒット・・・
懐かしい懐かしい人の名が、がんさん、かっこちゃん。
貴女は詠子ちゃんですね。
わたしは『獅子』のソデちゃんです。覚えてないでしょう?
三十余年前女優になりたくてアートシアターの門を叩き、3公演ぐらいお世話になったけど、
結局大根役者にもなれなくてOLに戻ったんだっけ。
今は遠くドイツで仕事してます。
そうですか、がんさんは天国へ行かれちゃったんですね。
またお会いしたかったなぁ。
かっこちゃんはわたしを覚えているかしらん。
覚えていらしたら、どうぞよろしくお伝えください。
どうされてるかなぁってずっと思っていたのでこのブログを見つけて嬉しかったです。
しいつかお会いできたら嬉しいです。
≪ そでちゃんへ ≫
そでちゃん! そでちゃん!
そうです。私はえいこです。
こうして、誰かにみつけてもらいたくて、劇団のことを書いたのだと思います。
忘れがたく、思い出深く。
きっと私たち家族にとっても、かかわった人たちにとっても。
そでちゃん!
覚えていますとも!!
そでちゃんは、『獅子』のそでちゃんだったのですね。
みんなのニックネームは、芝居の役名からつくことがありましたね。
『獅子』は大変でした・・・
主役のAさんが突然役を降りることになり
代役のゆかちゃんが、ど根性でやり遂げた舞台
ゆかちゃんはいま、岐阜でお母さんをしているはず
かつこは、「鼈甲のくし」がばらばらになったと
いまだに言います
『獅子』は再演がされなかったためか
内容はほとんど覚えていません
私にしてはめずらしく
けいこ風景の記憶が一切なく
舞台のやや右側、上手側からの視線
その位置からみた、ラストシーンが思い出されます
そう!お父さん役は夏井さん?
ラストの花嫁衣裳
その姿で、凛と立つ、ゆかちゃん
なにもかもが懐かしい
私にとってのそでちゃんは
「花咲き山」の、あやかなぁ? (あってる???)
そでちゃんは当時から海外を飛び回っていて
そでちゃんからもらった「くまのプーさん」の英語の絵本は
まだ実家にあるはずです
いまはドイツにいらっしゃるのですね
ドイツにいても
ブログを読んでもらえるなんて
こんなふうに探してもらえるなんて
世界は不思議です
がんさん(いわお)が亡くなって もう何年?
そのあと、さっちゃんがお亡くなりになりました
今年の6月に、みんなに大集合がかかり
同窓会をするそうです
そんな折に、そでちゃんから連絡をもらうなんて
これは、偶然ではありませんね
みんなーーー
そでちゃんから連絡をもらいました!!!
そでちゃんと同じように
このブログを探し当ててくれた方たちがいて
時々訪問してくれているらしいのです
だからきっと
そでちゃんからのお手紙は、みんなにも届きます
これからも、時折連絡をもらえたらうれしいです
えいこより