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“劇団湘南アートシアター” 同窓会のおしらせ
その昔・・・

神奈川県藤沢市辻堂新町の一角に

木造の2階建ての、学校の校舎のような建物がありました



そこでは夜な夜な、アマチュア劇団の芝居の稽古が行われていました

発声練習

セリフの数々

演出家の怒鳴り声



かたらい

笑い

飲み明かす夜もあり



その木造家屋の小さな部屋で

台本をよんだり

アルバムをみたり

そしてしばしの仮眠をとり

芝居の稽古が終わると起こされて

歩いて数分の自宅に帰る



そんな生活をしていたこどもは

小さいころのわたしです






『劇団湘南アートシアター』をご存じのみなさまにおしらせです


1971年から10年間“劇団湘南アートシアター”として、
年に数回の公演をしておりましたが、あれから早30年以上が経ち、
その間に劇団代表でありました貞包巌を亡くし、
また中心で活躍しておりました岩田恵を亡くしました。

なかなか希望を見出せない現代ですが、
もう一度あの頃の仲間達と会い、
語り合いたいという気持ちになり、
下記のような同窓会を企画致しました。

また、当時を御存知のお知り合いの方にも、お声掛け下されば幸いです。
お手数ですが、5月10日迄に御連絡下さい。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。


《日時》H24年6月10日(日)13:30~15:30
《場所》  藤沢市民会館集会室 “まつ”
     ℡0466-23-2415
《会費》   ¥5,000





~ フォトギャラリー ~





3回目のこの公演くらいから、父が代表になったのかな?
私は2歳半くらいなので、記憶無し
舞台写真で知っている世界です





やはりリアルは記憶なし
すばらしい芝居ですね
「民芸」の北林谷栄さんで観たことがあります
すでに亡くなっていた宇野重吉さんのテープの声が流れて
号泣しました

劇中歌はいろんな劇団で作曲しているオリジナルです
よく飲み会のときにみんなでうたってたね~♪





ようやく上演の記憶がありますよ
でも幼稚園未満くらいの時は、フルで本番を見てはいなかったのではないでしょうか?
確かこのころ(もう少し前かな・・・)本番中に舞台通路を同年代のお客様のこどもと
走り回って、あとで父に激怒られたことがありました・・・

父の職場の看護師さんが、このころ劇団員に数名いらっしゃいましたね、そういえば





たぶん、幼稚園児でした

平塚市民センターでの講演が
「爆発物をしかけた」というイタズラ電話によって公演中止の憂き目にあいました・・・
バレエの先生が観に来てくれたのに、劇場の玄関先で母と事情を話して
お帰りいただいたことも覚えています

おんにょろさんは、すごーーーい肉襦袢と
ぼーぼーのひげと長髪と
とにかく衣装がすごかった・・・





これらのポスターはきれいに装丁されて
稽古場の壁一面のぐるりに飾られていました

その稽古場が取り壊しになって
たくさんの大道具、小道具、資料を処分しなくてはいけなかったけど

そんななかでも現存しているいくつかのものものと
“同窓会”では再開できるのだそうです



いわおもさー

出たかっただろうにね♪



おまけです
こちらもご覧ください
最近のかつこです
# by umenotamagoya | 2012-04-22 21:00 | 芝居のはなし | Comments(1)

地球は日本だ ~あいをよる おもいをつむぐ を読む~




うさとのさとううさぶろう(回文みたい)さんの著書
先日手にして、福岡に居る間に読み終えました

セミナーやら、セッションやらと
内容がリンクしていること多々・・・

本の中からすきなことばをえらんでみました
原文のままではありません





「草根木皮、これ小薬なり
鍼灸、これ中薬なり
飲食衣服、これ大薬なり」(書経)

衣の起源は身に着ける外服
草木で染め身にまとうことで
その薬効を吸収する
身も、心も

どんな草木で染めたら
何から身を守れるか
霊性を高められるか

衣には宇宙がこめられている





人が内側から輝きだせば
本来の生き方ができるようになり
宇宙レベルで物事を考えられるようにもなるはず

人間だけが「自然の一部」だということを忘れ
不自然な存在になってしまっている





ほんとうのアーティストはデザイナーではなく
布をつむぎ、染め、創作するひとたち
布の美しさを支えているのは
あるがままの彼女たちの生活
その布の背景にある物語を尊重しなければ
伝統の文化は失われていくし、織り手も幸せにはなれない





エネルギーの高め方には3つのポイントがある
質をよくすること
力を強くすること
流れやバランスを調えること





ひもはエネルギーのアース





タグをつける位置
邪気は正中よりも腰の後ろ、背中、脇
自分で見えないウィークポイントから入ってくるから





右横のタグは、そこを起点として
地球の回転と同じ向きにエネルギーが流れるように

右横 → 前 → 左

自然界を正の方向に動かす陽のエネルギー





いくらのものをつくるかではなく
必要なものをいかに大切につくるのか
値段はそのあと





安定収入があることで
エイズを発症しても亡くなる人がほとんどいなくなりました

グループ預金が自分たち、子供たちの生活を守ってくれる
そんな安心感が免疫力を高めているのでは

暮らしが安定すると心が豊かになり、創造力も活性化する





ウチの服を一生分ほど持っている方に
「新しいものを買う前に、いまあるものを着ましょうよ」
ものは消費するためではなく、愛用して暮らしに役立ててもらえるように





自分を育てて満たすのが先決
自分に余裕や自信があれば伝えること、導くことができる
ほんとうにやりたいことが見つかったら
毎日を充実して過ごせたら
細胞は喜んでその人の能力を開花させてくれる
自分自身を大切に





天からのギフトが下りてきたら
今度は自分から上げること





出版記念のイベントの様子も楽しげでした
http://www.youtube.com/watch?v=vIx7gfaDXsA





齋藤慶太さんのチャネリングサインを思い出しています

『地球は日本だ!!』




どことなく、つながりを感じる、という不思議

雨が降り、さくらの花散るこんな日に
# by umenotamagoya | 2012-04-11 12:45 | 読む・詠む・よむ | Comments(0)

自在なわたし・・・自在功のあるくらし ~出張~
出張の多かった3月

朝、宿を出る前になんとなーく
トイレ掃除をしていることに気づく



連泊中は清掃をしないで
放っておいてくれる宿も多かったから

これはこれで、とても気楽



洗濯もの干し放題
洗面台に自前のあれこれを清掃する人の手間を気にせず並べて置ける

ごみは自分で仕分けして捨てられるし
タオルもフロントに持っていけば交換してもらえる

それをするもしないも自分次第



家にいるのと変わらない



出張だし
リゾートじゃないし



で、トイレ掃除は

「ああ、ここでも自分で掃除していいんだ」

そう気づいた時の安堵感が
ことのほか大きくって



気になるところだけだと中途半端だった気持ちが

よし、ここまで

というところまで終えると納得に変わる



こんな風に思えるのは
自在功のせいだな・・・と





ミニキッチンがついている部屋で

熊本の親戚の家からもらってきた
この子たちを




せっせと食べ





こんなこととか(沖縄で)




こんなこととか(福岡で)





自分の空間と時間をここでも体感する

出張中だって、旅行中だって

わたしはわたしなんだし





最近のホテル選びのポイントは

・湯沸しポットがあること
 → 部屋で茶を淹れるのが楽しい
   
・窓が開くこと
 → 空気を入れ替えたい

でも、このあたりって
ホテル案内サイトでは分からないので



勘 !



あとは、エコ清掃でベッドメイクもしなくていいし



ベッドって

当たり前だけど
動かしやすくなっていて

どうしようもなくはみ出たシーツでも
ベッドを動かすと簡単に直せる・・・





以前、男所帯の叔父が
台所の食器を

「お手伝いさんのやることがなくなるから、
 そのままにしておいて」

と、言っていたのをよく思い出す

そんなものかな? 

という疑問は
今頃になって、ようやく答えをもらう



わたしと

わたしの時間と

わたしの空間との

すべてにおける関係性



自在功のあるくらしはわかり易い
# by umenotamagoya | 2012-04-01 21:20 | 自在功のあるくらし | Comments(0)

うめ珠しんぶん ☆号外☆
日に日に春めいてきましたね・・・

三寒四温ということばが好きです



しかし3月は

沖縄で25℃

福岡で冬

沖縄でふつうの冬

横浜さむーーー

福岡ややあたたかい



ただいま福岡にいます

糸島は春雨です



どこで三寒で

どこで四温やら



とにかくどこにいても

春は春





気ぜわしいときに限って

気を紛らわせに手遊びをはじめたくなる



学生の頃、試験前とか、受験前とか


なぜいま?ということをわざわざやってみたくなったものです





「うめ珠しんぶん」号外!   を書き上げて

福岡に飛びました・・・





だって、かきたかったんだもん











沖縄用、号外です



沖縄「1キネ」にご参加くださったみなさんへのお手紙として

おもいのまま、いつものように下書きなしで

つらつらとつづっています



前号からはじめた「きせかえけいた」

沖縄と言えば、これでしょう・・・










まぶやぁー





私のまぶやぁーなのかな???

「うめ珠しんぶん」号外は

ファナファーニさんにお届けする予定でおります
# by umenotamagoya | 2012-03-23 07:43 | うめ珠しんぶん | Comments(0)

うめ珠しんぶん 2号
どうどうの 第2号 !  ぱほ!!


どとうの忙しさの中、これだけは、やらんとな・・・と

不思議な正義感に駆られて、深夜ペンを躍らせてみました・・・



あ   ペン、新調しなかった

ペンのかわりに、カラフルなパステルを新調してみましたが、

ちょっと  画面ではわかりにくいですね






今回は   テーマ   ないなぁ

なんて思いながら書き始めたのに、小一時間で終えていました



下書きなしよ    と言ったら、スタッフがほめてくれました



ちっともこういう 図画工作的なものは得意じゃないから

ほめられると    うれしいですね   ありがとう♪


ちっともこういう 図画工作的なものは得意ではないですが

今回の いちおし は  


“ きせかえ けいた ”





糸島のみなさんにあてての 私信のしんぶんですが

配達してほしい、なんていう方がいらっしゃったら

お声かけくださいませ

お届けしても  いいですか ?



自転車こいで、お届けにゆきましょう






雪の日は、自転車は危ないかもね・・・






# by umenotamagoya | 2012-02-29 23:51 | うめ珠しんぶん | Comments(0)

そでちゃんへのお手紙
かれこれ1年半は前の日記

「かっこ」という名の居酒屋で

はるばるドイツから、この記事を見つけてくれたそでちゃんに

私、えいこからのお手紙です・・・



≪ そでちゃんからの手紙 ≫

湘南アートシアターってまだ活動してるのかな~ってふと思って検索してみたらヒット・・・
懐かしい懐かしい人の名が、がんさん、かっこちゃん。

貴女は詠子ちゃんですね。

わたしは『獅子』のソデちゃんです。覚えてないでしょう?

三十余年前女優になりたくてアートシアターの門を叩き、3公演ぐらいお世話になったけど、
結局大根役者にもなれなくてOLに戻ったんだっけ。

今は遠くドイツで仕事してます。

そうですか、がんさんは天国へ行かれちゃったんですね。
またお会いしたかったなぁ。

かっこちゃんはわたしを覚えているかしらん。
覚えていらしたら、どうぞよろしくお伝えください。

どうされてるかなぁってずっと思っていたのでこのブログを見つけて嬉しかったです。
しいつかお会いできたら嬉しいです。




≪ そでちゃんへ ≫

そでちゃん! そでちゃん!

そうです。私はえいこです。

こうして、誰かにみつけてもらいたくて、劇団のことを書いたのだと思います。

忘れがたく、思い出深く。

きっと私たち家族にとっても、かかわった人たちにとっても。



そでちゃん!
覚えていますとも!!

そでちゃんは、『獅子』のそでちゃんだったのですね。
みんなのニックネームは、芝居の役名からつくことがありましたね。



『獅子』は大変でした・・・



主役のAさんが突然役を降りることになり
代役のゆかちゃんが、ど根性でやり遂げた舞台

ゆかちゃんはいま、岐阜でお母さんをしているはず

かつこは、「鼈甲のくし」がばらばらになったと
いまだに言います



『獅子』は再演がされなかったためか
内容はほとんど覚えていません

私にしてはめずらしく
けいこ風景の記憶が一切なく

舞台のやや右側、上手側からの視線
その位置からみた、ラストシーンが思い出されます

そう!お父さん役は夏井さん?

ラストの花嫁衣裳
その姿で、凛と立つ、ゆかちゃん

なにもかもが懐かしい



私にとってのそでちゃんは

「花咲き山」の、あやかなぁ? (あってる???)



そでちゃんは当時から海外を飛び回っていて
そでちゃんからもらった「くまのプーさん」の英語の絵本は
まだ実家にあるはずです

いまはドイツにいらっしゃるのですね
ドイツにいても
ブログを読んでもらえるなんて
こんなふうに探してもらえるなんて

世界は不思議です



がんさん(いわお)が亡くなって もう何年?

そのあと、さっちゃんがお亡くなりになりました


今年の6月に、みんなに大集合がかかり
同窓会をするそうです

そんな折に、そでちゃんから連絡をもらうなんて



これは、偶然ではありませんね



みんなーーー

そでちゃんから連絡をもらいました!!!



そでちゃんと同じように
このブログを探し当ててくれた方たちがいて

時々訪問してくれているらしいのです



だからきっと

そでちゃんからのお手紙は、みんなにも届きます


これからも、時折連絡をもらえたらうれしいです



えいこより
# by umenotamagoya | 2012-02-15 03:02 | 芝居のはなし | Comments(4)

おひなさま
もう!?

まだ2月に入ったばかりだけど
実家にはおひなさまが飾られていました



大安だったから出したんですって



最近では7段飾りの一番上しか
飾らない

おだいりさまとおひなさま

今年はめずらしく、ぼんぼりまで出してきていて
スイッチを入れてあかりをつけてくれました

母が





私がうまれて半年過ぎで訪れた初節句

当時、母方の祖母が費用を出してくれたそうです

私をしょって、隣の駅から15分は歩こうかという人形やまで
お飾りを買いに行ったそうです



ちょーーーびんぼうだったのに
そのお金を全部お飾りに費やした母は

偉かったな、と思います



ありがたいことです





雛人形の前にあるのは

“ かっくんちゃん ”

という名前のお菓子



“ かっくんちゃん ” とは?

母がこどもの頃に
佐賀県の武雄温泉界隈にいた
流しの三味線弾きの男性の名前だそうで



“ かっくんちゃん ” は

とても背が高くて
いつもふんどし一丁で
おにぎり食べていた、とか



三味線は一弦で
体は赤黒くて
おにぎりは泥に転がしてから食べるとか



伝説のおじちゃん



かっくんちゃんのmixiコミュをみたことがあるから
より詳しくは調べてみてくださいな

三味線の腕前は、なかなかのものだったらしいです



そのかっくんちゃんの名前がお菓子につけられて

母の田舎で売られているんですね
数年前から





いま

なぜ?



そんな風に思いますが



時に

昔をふりかえってみたくなることが
ありますね

人は



あの頃 を

象徴する何かしらを、形にしておきたいと
思うことがありますね





歳をとった母たち三姉妹が

今度が最後かな?
故郷巡りの旅行をするそうです

私と従姉がつきそう予定





長姉は80歳超えてるもんね~

きっと珍道中なんだろうな~





“ かっくんちゃん ” の前では

いつでも子供にもどることができる、母たち

こどもの頃の思い出は

姿を変え、形を変え、時に記憶までをぬりかえて

大人の今も、深く残って、大人の今を響かせる





こういうときには、子供の頃を思い出してみるといい

あえて、えぐって、こねくりまわして、引きずり出して、執拗に・・・

そして、すべて赦してしまえばいいよ、だいじょうぶだよ、だって子供なんだから

大人の今だからこそ、そんな声をかけてあげられるはず





# by umenotamagoya | 2012-02-10 06:00 | くらしあれこれ | Comments(0)

うめ珠しんぶん
糸島でキネシオロジーセミナーを開催してきました



楽しかった



セミナーに来てくださった方たちで
さっそく「お茶会」を開いてくださるということで

参加したい気持ちはやまやまだけど
どうにも伺えませんので

お茶会の何かお茶うけでも用意できないものかと



うーーーむ



と考えて、しんぶんを作ってみました



はじめは、Wordでかたかたカタカタ・・・・と思っていたのですが

夜中、いきなりネット回線が不通になって
なんとなく、パソコンの前からはなれてみたら



手書きしんぶんを書いてみたくなって



そういえば、タイトルも決めてなかったけどどうしよう?  と

なんとなく色ペンを手に取ってみたら



うめ珠しんぶん



と描いておりました





むん





芸のない名前だこと・・・





糸島のお友達に送って


すこししてからおもむろに


会社のスタッフに


しんぶん配達にいきました





第2号を描くときのために
新しい色ペンを調達にいきたくてたまらない



# by umenotamagoya | 2012-02-07 06:00 | うめ珠しんぶん | Comments(2)

ことしのぼたん ~モモちゃんとアカネちゃんを読む~
ことしのぼたんはよいぼたん



子供のころ、たしかにそんな風に歌っていたな

意味はさっぱりわからない



おみみをからげてすっぽんぽん
もひとつおまけにすっぽんぽん

「いーれーてーー」



そのとき、すとんと

「しおり」が落ちた



湯船につかって文庫本を読んでいたのです

「モモちゃんとアカネちゃん」



こどもたちが、ことしのぼたんで遊んでいるところで
はさんでいた「しおり」が落ちたのです



「いーれーてーー」

・・・ちゃぽん



「しおり」はちゃぽんと湯の中に落ちて

びしょぬれ



これは

「いーれーてーー」ではなくて

「出してー」

なのでは?と勘ぐってしまう



浴槽の外を見れば、すのこの上に

さっきまではいていたくつしたが、自由な姿でちらばっている



これから洗うのです・・・



タッタちゃんと タアタちゃんも
大人になったので

もの言わないくつしたになった



(物語のアカネちゃんのくつした、タッタちゃんとタアタちゃんは
 もの言うくつしたなのです)



すのこの上で、のびやかにひろがっている、くつしたは

無口



「出してー」

な、感じなのかもしれないなー



無口な2足の、ひろがり具合を見て

いまにも歩き出しそうな予感

でもそれは焦燥感



誰かの目を盗んで(わたしの目を盗んで)

ふいと、気をそらした、その隙に

すたたたたたたた  と

逃げ出してしまいそうな、無口なひろがり





さてと、わたしは

どこからどんなふうに出ていこうか



誰かの目を盗んで

それとも

正々堂々と



それが自由な広がりに続く

「出ーしーてー」

なら、楽しそう


モモちゃんとアカネちゃん



# by umenotamagoya | 2012-01-19 11:19 | 読む・詠む・よむ | Comments(0)

愛の賛歌
ひさーーしぶりに、歌を聴いていました

はじめはそれが、何の歌かわかりませんでした

アイドル風の男の子のグループが
甲高い声で踊りながら歌っているものだから


耳慣れた旋律だけど・・・
でも何の曲だっけ?



夢の中です



夢の中の、テレビから聴こえていたのは

「愛の賛歌」でした





「愛の賛歌」かぁ


ひとまず、YouTubeで聴きまくりました





越路吹雪

エディット・ピアフ

ジャクリーヌ・フランソワ


わかりやすかったのは
長谷川きよし

個性的な・・・
美輪明宏

カバーしてたんだ!
東京スカパラダイスオーケストラ


沢田研二

桑田佳祐

石井好子

・・・





夢の話をすれば

こんなに情熱的な「愛」のうたを

ちゃらっとした男の子たちに

ちゃらちゃら  っと踊って歌わせて




そんなに「愛」を直視したくないのか

茶化したいのか



ちゃらっと感じたいのかと自負してしまいました




スカパラぐらい爽快に歌い上げたいかな






でもでも、YouTubeにはなかったけど

一押しは

淡谷のり子でした

# by umenotamagoya | 2011-12-29 16:32 | 夢のはなし | Comments(0)
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気の向くままにのんびりと

by umenotamagoya
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